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17 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「全く違うフィーリング」

総合2位の獲得に向けて、17ポイント差の逆転を目標に設定したが、最終戦を前に総合3位が決定。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで5番グリッドから9位でフィニッシュ。総合2位アンドレア・ドビツィオーソとのギャップが17ポイント差から35ポイント差に広がったことから、総合3位が確定した。

前戦オーストラリアGPで今季7度目の表彰台となる3位を獲得した後、2月のオフィシャルテストで総合1番手に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込んで来ると、初日のフリー走行1から4番手、4番手、10番手、8番手。

ウォームアップ走行で10番手だった後、今季5度目の2列目から進出した決勝レースは、1ラップ目に13番手、3ラップ目には16番手まで後退したが、トップ10圏内まで挽回。

「フリー走行2では本当に良い感じがあり、ラップを重ねる毎にリズムが良くなったけど、レースでは全く違うフィーリングとなってしまい、バイクを傾けることができなかった」

「ウェットコンディションで、前戦のフィリップアイランドから格段の進歩を果たしたと考えた。フリー走行2では本当に良い感じがあり、結果は3番手(実際には4番手)。ラップを重ねる毎にリズムが良くなったけど、レースでは全く違うフィーリングとなってしまった。コーナーでリアを失い、バイクを傾けることができなかったから、グッドなリズムと自信を掴むことが非常に難しかった。」

「今日は問題があったから、レースのことをあまり考えず、速く走れたフリー走行2と前戦のウォームアップ走行を考えなければいけない。バレンシアはグッドなトラックだ。現実的には、今日のウォームアップ走行で大きな自信をもたらしてくれるセッティングが見つかったことが嬉しい。本当に大好きで、いつも速く走れていたトラックで好機があるはずだ。可能な限りに最善の形でレースが締め括れるようにトライしよう」と、次戦に視線を向けた。