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11 days 前
By Repsol Honda

マルケス「タイトルに接近するレースだった」

2010年と2013年にタイトルを獲得したホームレースの最終戦、バレンシアに向けて、21ポイントを確保。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで3列目7番グリッドから4位。総合2位アンドレア・ドビツィオーソとのアドバンテージが33ポイント差から21ポイント差に詰まった。

「チャンピオンシップで最も困難なレースとなった。雨が降るコンディションの中で、非常に滑りやすかった。グループに埋もれたくなかったから、グッドなスタートを切り、序盤はプッシュした。グッドなフィーリングとペースを探したけど、ドゥカティの2台は速かったから、あまりリスクを冒さずに、落ち着いて走り、チャンピオンシップにおいてグッドなポイントを稼ぐことに努めた。」

「リスクが大き過ぎた。これはタイトルを獲得するレースではなかったけど、タイトルに接近するレースとなった」

「ザルコを捕まえることを考えたけど、21ポイント差のところで、24ポイント差にするには、あまりにもリスクが大き過ぎた。これはタイトルを獲得するレースではなかったけど、タイトルに接近するレースとなった。いつも僕たちに難しさがあったトラックで、困難な週末を4位で終われたことが嬉しい。」

「当然、集中力を維持しなければいけない。アドバンテージにリラックスすることなく、バレンシアの日曜に向けて、100%に持って行けるように集中し、しっかりとトレーニングを積まなければいけない。今日はコンストラクターズ部門を獲得した。グッドな一歩だ」と、13ポイントを加算したレースを振り返った。

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