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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「十分な強さがなかった」

ウェットレースとなった日本GPとマレーシアGPで苦戦。プロトタイムマシンの開発に向けて情報の分析を強調。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで2列目4番グリッドから7位。総合5位ダニ・ペドロサとのアドバンテージが14ポイント差から12ポイント差に詰まった。

「ウェットで十分な強さがなかったのは残念。状況を理解し、改良にトライしなければいけない」

「ドライだったら戦闘的になることができたと考えるから、今日の天候は少し不運だった。表彰台を獲得したフィリップアイランドから、フレッシュな気分で乗り込んで来たから、グッドなレースがしたかった。上位進出の維持に向けて、トライすることは良いことだけど、雨が降ってしまった。ウェットで十分な強さがなかったのは残念。多くの問題があり、レースの4分の3ほど苦しんだ。状況を理解し、改良にトライしなければいけない。バレンシアで何が起こるのか見てみよう。重要なレースだ。難しいトラックだけど、戦闘的になるためにトライしよう」と、2位を獲得した昨年のウェットレースを再現できず、2018年型プロトタイプマシンの開発に向けて状況を分析することを説明した。