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20 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「ダッシュボードを見なかった」

ドゥカティでの初優勝に挑戦。転びそうになったところで、チームメイトに抜かれたが、今季の最高位を獲得。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで6番グリッドから0.743秒差の2位に入り、今季の最高位を獲得。3戦ぶり3度目の表彰台を獲得し、総合6位に対して、17ポイント差に接近した。

前戦オーストラリアGPで15位だった後、昨年5年連続6度目の表彰台を獲得したセパン・インターナショナル・サーキットに乗り込んで来ると、初日のフリー走行1から10番手、3番手、5番手、6番手。ウォームアップ走行で6番手だった後、今季7度目の2列目から進出した決勝レースは、1ラップ目に2番手、9ラップ目にはトップに飛び出したが、ラスト5ラップに2番手に後退。

「このような状況で何をしなければいけないのか分かっているつもりだ」

「グッドなスタートだったけど、マルクは1コーナーでアグレッシブだったから、バイクを起こす必要があり、非常にストロングなブレーキングをしなければいかなかった。そして、ザルコを追いかけ、本当にプッシュした。レースをリードし始めたとき、リアタイヤを温存するために、同じラップを刻み、集中力を高めることにトライしたけど、フロントが閉じることが始まってしまい、15コーナーで転びそうになった。なんとかバイクを立て直すことができたけど、アンドレアに抜かれてしまったときには、フロントが何度も閉じてしまい、一緒に転んでしまう可能性があったから、何もクレージーなことが起こらないように、慎重にブレーキングをかけた。」

「レース中はダッシュボードを見なかった。回転数だけを気をつけ、集中力を失わないように集中していた。このような状況で何をしなければいけないのか分かっているつもりだ。ワールドタイトルが重要だと分かっている。もし、マルケスが転倒、または4位、5位なら...僕は優勝したかった。最後までプッシュしていたけど、フロントが閉じてしまう症状に苦しんでいた。最終ラップにドビがペースを落としたのを見たけど、そこで何にトライする?転倒の可能性は90%だった」と、初優勝に挑戦したレースを振り返った。

決勝レースインタビュー