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7 days 前
By Repsol Honda

マルケス「自信過剰にならずに」

最終戦でタイトル獲得に成功した8年前は17ポイント差、5年前は13ポイント差。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの開催地、サーキット・リカルド・トルモに21ポイント差のアドバンテージを持って乗り込み、5ポイント以上の加算、11位以内でのフィニッシュを決めれば、総合1位アンドレア・ドビツィオーソの結果に関わらず、史上最年少となる4度目、史上10人目となる通算6度目のチャンピオンに輝く。

8年前の2010年、17ポイント差のアドバンテージを得て、ポールポジションから4位でフィニッシュして125ccクラスのタイトルを獲得。中量級の1年目は、第17戦マレーシアGPの転倒が原因で欠場を強いられたが、中量級のラストレースとなった2012年には最後尾の33番グリッドから優勝。

最高峰クラス1年目の2013年は、13ポイント差のアドバンテージを持ち、ポールポジションから3位でタイトル獲得に成功。2014年は5番グリッドから優勝、2015年と2016年は2番グリッドから2位を獲得。

「バレンシアでプレッシャーを感じることは、当然、自然なことだろう。正直、後半戦はずっとプレッシャーを感じていた。マレーシアのような困難な状況をマネージメントすることができたことで、ポジティブな感覚を与えてくれる。バレンシアは好きなトラック。反時計回りで、僕のライディングスタイルに合う。」

「当然、ポイントアドバンテージのマネージメントができれば良いけど、あまり考えないようにしよう。簡単ではないから、自信過剰にならずに、バレンシアに行こう。僕たちをここまで導いた同じメンタリティーと同じ仕事のやり方を維持し、全力を尽くそう。最初のセッションから速く走ることが重要だ」と、平常心でタイトル獲得に挑戦することを説明した。

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