Tickets purchase
VideoPass purchase
News
9 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

フォルガー、病状が判明し治療中

遺伝性の肝疾患であるジルベール症候群と診断され、特別な食事療法で対処。

モンスター・ヤマハ・テック3は9日、体調不良を訴え、滞在先の日本から緊急帰国し、第15戦日本GPからの3連戦と最終戦バレンシアGPを欠場するジョナス・フォルガーが、ドイツ・ミュンヘン市内の病院で精密検査を受けた結果、肝臓の代謝解毒が正常に機能しない『ジルベール症候群』であることを発表。、

過去にも非常に似たような症状に見舞われていたが、今回初めて正式に診断されたことから、医師団の助言を受けて食事療法に取り組み始めた一方で、第14戦アラゴンGPで転倒を喫した際に右の声帯が損傷していることが判明。声が正常な状態に戻るには、1~2年かかると診断された。

「状況を明確に理解し、今後の対処が明白になったことは大きな救済策。この6週間は、何が起きているのか、なぜショートダウンの症状に見舞われているのか解らず、非常に困難なだった。2011年から似たような症状に苦しんで来たけど、原因が究明されない中で何度も克服してきた。チームとパドックの友人たちを恋しく思う。ソーシャルメディアを通じて沢山の応援メッセージをもらい、チーム、スポンサーに感謝したい」と、チームのリリースを通じて心境を語った。