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23 hours 前
By Repsol Honda

マルケス「明日は4つの目が必要だ」

2年連続4度目、通算6度目のタイトル獲得に向け、明日の決勝レースをポールポジションから迎える。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGPの公式予選で、週末2度目、今季27度目の転倒を喫したが、週末3度目、今季42度目の最速時計を叩き出し、今季8度目、最高峰クラスで45度目、サーキット・リカルド・トルモで4年ぶり3度目、キャリア通算73度目となるポールポジションを奪取した。

初日連続5番手だった後、2日目はフリー走行3で1番手に浮上。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、最初のコースインでフロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドを装着。1分32秒台を6回記録すると、2度目のコースインでは、リアをソフトコンパウンドに履き替え、1分31秒台を6回記録して1番手を維持。

「ドビが前に来るか、どうかではなく、僕はレースを終わらせることに集中する。自分のレースをするだけだ」

「全てはスタート次第。このトラックはタイト。オーバーテイクが難しいから、スタート次第となる。2004年は2列目からのスタートで苦戦した。昨年は1列目からスタートしたけど、スタートが悪かったから、前に出るのが厳しかった。1列目は重要。スタートを今までに以上に集中し、1コーナーをトップ3でクリアーしなければいけない。」

「1列目を見れば、ザルコとイアンノーネ。混乱することは確かだけど、今まで以上に注意しなければいけない。ザルコ、またはイアンノーネがリズムを刻みたければ、そうさせる。僕は自分のレースをするだけ。クレージーになることはない。30ラップと長いレースなんだ。上位15人は非常に似たようなペースで走っている。ドビが前に来るか、どうかではなく、僕はレースを終わらせることに集中する。」

「ロレンソは勝ちに行くだろう。もし、ドビが後ろに位置すれば、ポジションを譲るだろう。ピロはテストライダーだから分からない。僕は誰か次第ではない。それは幸運なこと。僕は自分のレースをするだけ。通常は2つの目で走るけど、明日が4つの目が必要だ」と、スタートの重要性を強調し、周囲の状況に細心の注意を払うことを説明した。

公式予選インタビュー