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10 days 前
By motogp.com

公式予選:マルケスが今季8度目のポールポジションを奪取

総合1位のマルケスが最高峰クラス90戦目で45度目のPP奪取。総合2位のドビツィオーソは1秒差の9番手。

最終戦バレンシアGPの公式予選は11日、サーキット・リカルド・トルモで行われ、ポイントリーダーのマルク・マルケスが週末3度目、今季42度目のトップタイムをマーク。今季8度目、最高峰クラスで45度目、当地で4年ぶり3度目、キャリア通算73度目となるポールポジションを奪取した。

気温23度、路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手のマルケスは、フリー走行4で1分31秒台を最多の12回記録して1番手。公式予選2では週末2度目、今季27度目の転倒を喫したが、1分29秒897の最速時計を刻み、フリー走行総合2番手のヨハン・ザルコは、0.349秒差の2番手に入り、4戦連続6度目の1列目を獲得。

フリー走行総合3番手のアンドレア・イアンノーネは、0.502秒差の3番手に入り、開幕戦カタールGP以来、今季2度目の1列目に進出。

フリー走行総合4番手のホルヘ・ロレンソは、フリー走行4で1分31秒台を7回記録して2番手に進出したが、公式予選2では今季8度目の転倒を喫して、0.563秒差の4番手。フリー走行総合5番手のダニ・ペドロサは、フリー走行4で1分31秒台を8回記録して3番手に浮上し、公式予選2は0.692秒差の5番手。フリー走行総合7番手のミケーレ・ピロは、0.867秒差の6番手に入り、2列目に進出。

フリー走行総合10番手のバレンティーノ・ロッシは、フリー走行4で1分31秒台を2回記録して8番手、公式予選2は、0.951秒差の7番手。フリー走行総合11番手のアレイシ・エスパルガロ、公式予選1で2番手、公式予選2で週末2度目、今季17度目の転倒を喫したが8番手まで挽回。

フリー走行総合8番手のアンドレア・ドビツィオーソは、フリー走行4で1分31秒台を7回記録して5番手に浮上したが、公式予選2は1.064秒差の9番手に後退。フリー走行総合6番手のアレックス・リンスは10番手。フリー走行総合12番手のポル・エスパルガロは、公式予選1で1番手、公式予選2で11番手。フリー走行総合9番手のジャック・ミラーは、週末2度目、今季13度目の転倒を喫して12番手。

フリー走行総合14番手のマーベリック・ビニャーレスは、今季3度目の公式予選1で3番手だったことから、第15戦日本GPに続き、公式予選2に進出できず、フリー走行総合13番手のカル・クラッチローは、公式予選1で今季24度目の転倒を喫して6番手だった。

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MotoGP™クラス‐公式予選2