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10 days 前
By motogp.com

公式予選:マルティンがシーズン9度目のPP奪取

ライバルたちを圧倒するサーキットベストラップでトップグリッドを獲得。鈴木が自己最高位の4番手に進出。

最終戦バレンシアGPの公式予選は11日、サーキット・リカルド・トルモで行われ、総合4位のホルヘ・マルティンが週末3度目、今季21度目のトップタイムをマーク。今季9度目となるポールポジションを奪取した。

気温22度、路面温度25度のドライコンディションの中、フリー走行3でサーキットベストラップを更新したフリー走行総合1番手のマルティンは、サーキットベストラップを自ら書き換える1分38秒428の1番時計を刻めば、フリー走行総合6番手のジョアン・ミルは、0.445秒差の2番手。フリー走行総合2番手のガブリエル・ロドリゴは、0.548秒差の3番手。

フリー走行総合13番手の鈴木竜生は、0.880秒差の4番手。自己最高位に進出すれば、フリー走行総合4番手のエネア・バスティアニーニ、フリー走行総合9番手のアロン・カネトが2列目に進出。

フリー走行総合7番手の佐々木歩夢は、1.064秒差の7番手。自己最高位に進出すれば、フリー走行総合10番手のマルコス・ラミレス、フリー走行総合16番手のファビオ・ディ・ジャンアントニオ、フリー走行総合5番手のボ・ベンスナイダーがトップ10入り。フリー走行総合3番手のフアンフラン・グエバラは11番手。フリー走行総合8番手のロマーノ・フェナティは13番手。

フリー走行総合11番手の眞崎一輝は、1.557秒差の18番手。フリー走行総合22番手の鳥羽海渡は、1.695秒差の20番手だった。

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