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4 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「プッシュし過ぎて、余裕がなかった」

今季2度目の転倒リタイアを喫したが、10年目の最高峰クラスで自己最高位となる総合2位を獲得。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにソフトコンパウンドのタイヤを装着。3列目9番グリッドから1ラップ目に6番手、2ラップ目に5番手に浮上。

ラスト7ラップにタイトル争いのライバル、1番手を走行していたマルク・マルケスでコースアウトして、4番手に浮上したが、ラスト6ラップの8コーナーで今季6度目の転倒。他車に後方から激突された第2戦アルゼンチンGPに続き、今季2度目の転倒リタイアを喫した。

「非常に困難な状況だったけど、僕たちは挽回することができ、最後までトライした。そのことが嬉しい。限界だったけど、僕たちはあそこにいた。今年取り組んで来た仕事に満足。僕たちは最後までトライしたけど、あの以上なことは何もなかった。マルクがコースアウトをしたのを見て、勝利に向けて、トライしなければいけなかったけど、プッシュし過ぎた。余裕がなく、ミスを犯してしまったけど、後味は悪くない。」

「ホルヘの後ろでレースをした。序盤、抜くことができたけど、彼が速いところと遅いところがあったから、彼を追いかけることに決めた。彼のペースがグループを追いかけることに役立った。彼がいなければ、維持することができなかった。マルクを祝福しないと」と、転倒を振り返り、チームメイト、ホルヘ・ロレンソに対する一部メディアの批判を一蹴した。

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