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13 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

イアンノーネ「グッドな進歩を果たした」

セパンでは17位だったが、もてぎで4位、フィリップアイランドで6位、バレンシアで6位に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで、フロントにハードコンパウンド、リアにミディアムコンパウンドのタイヤを選択。開幕戦カタールGP以来17戦ぶりとなる1列目、3番グリッドから6位争いを繰り広げて6位。今季5度目のシングルフィニッシュを決め、総合15位から13位に浮上した。

「とてもポジティブなレースとなり、優勝者から14秒差でフィニッシュすることができた。これは全く悪いことではない。これはここ数戦でグッドな進歩を果たしたことを意味する。序盤は上位に進出することができたけど、ブレーキングを最大限でプッシュすることができなかったから、幾つかポジションを落としてしまったのは残念。このカテゴリーではブレーキングがベストでなければ、1ラップで3つ、4つほど順位を一気に落としてしまう。」

「火曜日にリスタートするから、すごくワクワクする。新しいバイクが投入され、新たな期待感を抱く新たなシーズンが始まる。ものごとを上手くやれることを望む」と、スズキ1年目のラストレースを振り返り、2年目の飛躍に期待を膨らませた。