初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase
News
2 days 前
By speedweek.com

KTM、マルケスよりもザルコに関心

参戦3年目の2019年に向け、ザルコの獲得、エスパルガロ弟の継続、サテライトチームの起用を説明。

ドイツの専門ウェブサイト、『speedweek.com(スピードウィーク)』は、KTMのCEO最高経営責任者ステファン・ピエラが将来の計画を説明した発言を掲載。2017年の新人王に輝き、所属するモンスター・ヤマハ・テック3と来季末まで契約を結ぶ総合6位のヨハン・ザルコを2019年から起用するため、既に交渉を始め、2017年から2年契約を結ぶポル・エスパルガロに対して、継続起用の意志があること明かした。

2年連続4度目のタイトル獲得に成功したマルク・マルケスに対しては、「彼にはオファーをしません。マルケスは彼自信のリーグの中で動きます。勝てば、その勝因は彼であり、負ければ、バイクの責任です。その上、我々のジュニアプログラムに対して逆効果となります。彼に対して多額を費やすことで、我々のライダーたちのシートをブロックしたくありません」と、獲得の意志がないことを説明。

注目されるサテライトチームに関しては、「2019年、サテライトチームにバイクを供給しましょう。1年落ちのバイクではなく、オフィシャルチームと同じバイクを提供しましょう。ジュニアチームとして、オペレーションができ、中量級のライダーの起用やオリベイラ、ビンダーに経験を与えることができます」と、4台体制の意向を語った。