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28 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「HRCのために良い仕事をした」

HRC契約となる参戦8年目に向け、17年型RC213Vと18年型プロトタイプマシンの比較テストを実施。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、最終戦バレンシアGPの決勝レースで16番グリッドから8位でフィニッシュした後、サーキット・リカルド・トルモに延滞し、2018年シーズン最初のオフィシャルテストに参加。シーズンのラストレースで使用した17年型RC213VとHRCが準備した18年型プロトタイプマシンの比較テストを開始。

2017年は転倒数を24回記録したことから、足回りの調整にも着手。1日目は、9度のコースインで55ラップを周回すると、1分31秒台を11回記録し、トップタイムから1.070秒差の10番手。2日目は、10度のコースインで最多の72ラップを周回すると、1分31秒台を25回記録し、0.621秒差の6番手、総合8番手に浮上。

4度目のコースインでは、連続15ラップのロングランを実行し、1分31秒台を10回記録した。

「僕たちが取り組んだ仕事が嬉しい。初日はバイクのテストをスタートさせ、幾つかの分野で少し苦労したけど、それは今まで走らせてきたバイクとは違うことが原因。初日はノーマルなバイクで非常に速く走れ、2日目は新しいバイクで速く走れたから嬉しい。仕事の仕方も嬉しい。」

「沢山の周回を走った。オールドバイクで2レース分を走り、あとは新しいプロトタイプバイクで走ったから、ハードな仕事となり、HRCのために、僕たちは良い仕事をしたと考える。シーズンのグッドなラストレースをして、来年に快適で幸せに入って行けるように、新しいバイクのポジティブなことを見極めなければいけない」と、テストの感想を語った。

LCR・ホンダ・カストロールは、ヘレス・サーキットに移動。来週、23日から2日間のプライベートテストを実施する。