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4 days 前
By Repsol Honda

ペドロサ「全体的に非常に重要なテストとなった」

比較テストに集中。ベストタイムは現行型で記録したが、18年型のセットアップで大きく進歩。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、最終ラップの逆転でシーズン2勝目を挙げた後、サーキット・リカルド・トルモに延滞し、2018年シーズン最初のオフィシャルテストに参加。週末に使用した2台に加え、HRCが準備した18年型のプロトタイプマシンを使用して、集中的に比較テストを実行。

1日目は、9度のコースインで52ラップを周回すると、1分31秒台を11回記録し、トップタイムから1.239秒差の11番手。2日目は、10度のコースインで51ラップを周回すると、1分31秒台を15回、1分30秒台を3回記録し、0.403秒差の2番手、総合4番手に浮上した。

「トラックコンディションを確認するために、レースで使用したバイクでテストを始め、直ぐに初日に試したセットアップの変更を分析するために、新しいバイクに乗り換えた。基本的に、電子制御のセットアップ、サスペンション、ジオメトリーを試した。新しいバイクの挙動をより良く理解できることを期待する。タイヤを履いたときの挙動だけでなく、ポジティブなところとウィークポイントを理解しよう。」

「新しいスイングアームとミシュランの新しいタイヤも試したから、セットアップを理解する沢山の仕事を進めた。大きく進歩したけど、当然、全てのセッティングを前進させることができる。全体的に非常に重要なセッションとなり、ウインターブレイク中の開発作業に向けて、沢山の情報を収集した」と、テスト終了後、18年型の手応えを説明。

今回のテスト結果を経て、当地予定していたヘレス・サーキットでのプライベートテストは、テスト日数を考慮して、キャンセル。12月3日にツインリンクもてぎで開催される『Honda Racing THANKS Day 2017』に参加する。