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9 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット「ドゥカティはすごく良い感じ」

ホンダのRC213VからドゥカティのデスモセディチGP17に乗り換え、1秒以上も速いペースで周回。

レアーレ・アビンティア・レーシングに移籍したティト・ラバットは、最高峰クラス2年目のシーズンベストリザルトとなる10位でフィニッシュし、29ポイントを獲得して総合21位だったデビューシーズンから、最後に6ポイントを加算して、35ポイントで総合19位に浮上した最終戦バレンシアGP後、サーキット・リカルド・トルモに延滞。

最高峰クラス2年目の準備に向け、2018年シーズン最初のオフィシャルテストに参加し、ホンダのRC213VからドゥカティのデスモセディチGP17に乗り換えを開始。1日目は、6度のコースインで70ラップを周回すると、1分32秒台を22回、1分31秒台を6回記録し、トップタイムから1.484秒差の13番手。

2日目は、9度のコースインで64ラップを周回すると、1分32秒台を21回、1分31秒台を22回記録。1度もタイムアタックを実行せずに、フリー走行4のベストタイム(1分31秒578)、決勝レースのベストタイム(1分32秒486)を上回る1分31秒386を刻み、1.353秒差の13番手、総合14番手で締め括った。

「2日目もとてもポジティブな1日となった。ラップタイムを少し伸ばすことができたけど、最も重要だったのは、1分31秒台のペースを安定して刻めたこと。バイクの上ですごく良い感じがあった。チーム、バイク、ドゥカティがすごく嬉しい。来週のヘレスで仕事を続けるために、今回のテストで収集した全てのデータをしっかりと検証しよう。僕のデスモセディチを走らせことが楽しみ。この調子で良くして行こう」と、会心の笑みで2日目を振り返った。

レアーレ・アビンティア・レーシングは、第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットに移動。来週23日から2日間のプライベートテストを実施する。