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20 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「これほどのビックステップを期待していなかった」

1日欠場したオフィシャルテストを挽回するように157ラップを激走して1番手、4番手、1番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、来年最初のオフィシャルテストに投入する18年型マシンを構成する最適な組み合わせを定義する目的で、冬の間に開発の方向性を決定することから、オフィシャルテスト初日欠場により、遅れたテストスケジュールを挽回するため、ヘレス・サーキットで、22日から3日間のプライベートテストを実行。

スズキの哲学である操縦性の高さを維持しながら、ポテンシャルのアップを図った新しいスペックのエンジンをはじめ、シャーシの再検証、トラクションコントロールやエンジンブレーキといった電子制御のテストに取り組み、重要な情報を収集。

「今回のテストは非常に激しかったんだ。僕たちは沢山のことを試したかった。テストを終えて疲労感を感じるけど、満足感がある。最初にフィーリング、シャーシ、異なるセットアップに焦点を当てた。全体的に大きく改良されたと感じる。」

「シングルラップのタイムアタックは効果的だったけど、ペースも非常に速かった。新品と中古タイヤを履いて、パフォーマンスの安定を向上させたかった。これはレースの理想的な時間帯で戦闘力を維持できるという意味で、改善させたかった分野の1つだった。」

「新しいスペックのエンジンが投入され、適切な比較をする目的で、周回を沢山重ねることができた。フィーリングは良くなった。これほどのビックステップを期待していなかった。感動している。とにかく、地に足をつけて仕事を続けなければいけない。これらの前進を果たしていることは良かったけど、まだ改良する分野が幾つかあるから、冬の間の仕事となるだろう」と、3日間で合計157ラップを周回した後、テスト評価した。

チーム・スズキ・エクスターは、1月28日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催される来年最初のオフィシャルテストに参加する。

1日目: 1分38秒280 (68ラップ)
2日目: 1分38秒067 (0.404秒差/56ラップ)
3日目: 1分38秒030 (33ラップ)
 
第4戦スペインGP
公式予選2: 1分38秒744 (5番手)
決勝レース: 1分40秒947 (3ラップ目/転倒リタイア)
 
プライベートテスト
1日目: 1分38秒280 (アンドレア・イアンノーネ)
2日目: 1分37秒663 (アンドレア・ドビツイオーソ)
3日目: 1分38秒030 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分38秒735 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分37秒910 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)

Thank you @suzukimotogp for this year ... we close with 3 good day of test !! See you soon baby !! #maniac #ai29

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