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21 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「アラゴンのテストを再検証」

18年型の定義を決定するため、パフォーマンス向上の引き金となったアラゴンのプライベートテストを再検証。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、第3戦アメリカズGPの左手首骨折により、欠場を強いられた第4戦スペインGPの開催地、ヘレス・サーキットを訪れ、23日から2日間のプライベートテストに参加。先週サーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストの初日を体調不良が原因で欠場したことから、意欲的にテストプログラムに取り組み、2日間で139ラップを周回。6番手と3番手に進出した。

「沢山の異なることを試すことができ、2018年型GSX‐RRを仕上げるために、エンジニアたちに重要な情報を提供できたから、テストはポジティブだった。アラゴンとバレンシアで試したことのデータ確認が必要だったことから、今回改めて検証した。」

「幾つかのアイテムは効果的で、バイクのフィーリングが全体的に良くなった。より自信を持って走ることができ、これはラップタイムに反映された。進化型のシャーシでのペースに感銘を受けた。バイクの性質を変更していない。一貫性に取り組んでいるけど、弱点だと思われる分野が改良されている」と、テスト内容を説明した。

チーム・スズキ・エクスターは、1月28日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催される来年最初のオフィシャルテストに参加する。

2日目: 1分38秒360 (0.697秒差/78ラップ)
3日目: 1分38秒307 (0.321秒差/61ラップ)
 
プライベートテスト
1日目: 1分38秒280 (アンドレア・イアンノーネ)
2日目: 1分37秒663 (アンドレア・ドビツイオーソ)
3日目: 1分38秒030 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分38秒735 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分37秒910 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)