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20 days 前
By Aprilia Racing Team Gresini

レディング「バレンシアから大きく前進」

デスモセディチGP16からRS‐GPの乗り換えで、5日間で合計298ラップを周回。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニに移籍したスコット・レディングは、最高峰クラス4年目が終了した後、サーキット・リカルド・トルモで開催されたオフィシャルテストで、2年間走らせたドゥカティからアプリリアへの乗り換えを始め、2日間で合計120ラップを周回。

今年5月の第4戦スペインGPの決勝レースで4列目12番グリッドから11位だったヘレス・サーキットに戻って来ると、22日から3日間のプライベートテストに参加。2018年型の開発を視野に入れながら、ジオメトリーと重量配分の調整を進め、3日間で合計178ラップを周回。

「バレンシアと比較すれば、大きく前進した。RS‐GPのストロングポイントを活かせるように、ライディングスタイルの順応を始め、アプリリアのスタッフたちは、僕のニーズに近づくバイクを提供しようと懸命に働いてくれた。まだやることが沢山ある。2018年にどの方向に進むべきかを正確に把握するために、異なるセットアップを検証した。」

「アプリリアは僕の指示を信じてくれ、来シーズンに向けて戦闘的なパッケージを提供しようとしてくれているから、僕は非常に高いモチベーションがある。僕たちは上手くやれるポテンシャルがある。このバイクは、フィジカルな走りが要求されないから、体重を少し落とすことが許される。それはそんなに簡単なことではないけど!」と、9番手、13番手、6番手だった今年最後のテストを評価した。

チームメイトのアレイシ・エスパルガロは、1月28日からセパン・インターナショナル・サーキットで始まる来年最初のオフィシャルテストに向け、第16戦オーストラリアGPで骨折した右手を回復させるために欠場。アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニは、20日から2日間、ヘレス・サーキットで開催されていたスーパーバイク世界選手権のプライベートテストに参加していたユージン・ラバティを代役として起用した。

1日目: 1分39秒372 (1.092秒差/66ラップ)
2日目: 1分39秒295 (1.633秒差/48ラップ)
3日目: 1分38秒778 (0.792秒差/64ラップ)
 
第4戦スペインGP
公式予選2: 1分39秒400 (12番手)
決勝レース: 1分41秒560 (9ラップ目/11位)
 
プライベートテスト
1日目: 1分38秒280 (アンドレア・イアンノーネ)
2日目: 1分37秒663 (アンドレア・ドビツイオーソ)
3日目: 1分38秒030 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分38秒735 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分37秒910 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)

プライベートテスト~インタビュー(レディング)