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16 days 前
By Forward Racing Team

フォワード・レーシング&スッターがコラボ結成

トライアンフ製のエンジンが供給される2018年を視野に、6年ぶりとなる技術提携に合意。

フォワード・レーシングは29日、スッター・インダストリーズとの間で、2018年シーズンにスッターが開発する車体MMX2を使用することに関して合意したことを発表。来季起用するステファノ・マンジとエリック・グラナドが16日から2日間、ヘレス・サーキットで実施したプライベートテストで、2017年シーズンに使用したカレックスとの比較テストに取り組み、6年ぶりとなる技術提携を結ぶことになった。

今回の合意には、2019年に供給されるエンジンがホンダ製からトライアンフ製に変更されることから、車体の開発を目的としたテストプログラムが含まれる。

Moto2™クラス元年の2010年から3年連続してコンストラクター部門を連覇したスッター・インダストリーズは、1年ぶりに復帰した2017年シーズンにキーファー・レーシングとダイナボルト・インタクト・GPに供給。コンストラクター部門で総合3位に進出していたが、キーファー・レーシングがKTMに変更することから、供給台数不足を理由にチャンピオンシップに参戦する正当性がないとして、24日にダイナボルト・インタクト・GPとの提携を解消。

ダイナボルト・インタクト・GPは、来季起用するマルセル・シュロッターとシャビ・ビエルゲがヘレス・サーキットとサーキット・リカルド・トルモでスッターを使用してプライベートテストを実施していたが、24日にカレックス・エンジニアリングとの間で2018年の提携に関して合意したことを発表した。