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1 day 前
By motogp.com

デボンがロレンソのコーチに就任

中量級2連覇を達成したコンビを再結成し、ドゥカティ2年目の躍進を目指すロレンソをサポート。

元中量級ライダー、アレックス・デボンは16日、ドゥカティ・チームに所属するホルヘ・ロレンソのコーチに就任することを個人が運営するソーシャルメディアで発表。2018年シーズンは、全戦に帯同することになった。

2000年から中量級への参戦を開始した41歳のスペイン人ライダーは、2006年から当時アプリリアの代表を務めていたジジ・ダリーニャの下、テストライダーを務める一方で、ロレンソが所属していたチームでテクニカルディレクターを担当。2006年と2007年のタイトル連覇に貢献した後、2008年には、ロレンソの後釜に指名され、レギュラーライダーに復帰すると、初優勝を含む2勝を挙げ、自己最高位の総合4位を獲得。ホームレースとなった2010年11月の最終戦バレンシアGPを最後に現役からの引退を決断。

ロレンソは、最高峰クラスで初タイトルを獲得した2010年からウィルコ・ズィーレンベルグの助言を受け、ドゥカティ加入の1年目には、テストライダーを務めるミケール・ピロにコーチを依頼したが、開発テストと2015年から継続参戦するイタリア選手権の日程により、全戦の帯同が可能ではないことから、デボンにコーチを打診。オフィシャルテストとプライベートテストを実施したサーキット・リカルド・トルモとヘレス・サーキットに招待していた。