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1 day 前
By motogp.com

チェッキネロ、クラッチロー&中上の目標を説明

最高峰参戦13年目の目標は、ベストサテライトチーム、クラッチローの総合4位、中上の総合15位。

LCR・ホンダのチーム代表、ルーチョ・チェッキネロは、28日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストを前に、起用4年目のカル・クラッチローと中量級から昇格した中上貴晶の期待を語り、目標を設定した。

「確かな自信があります。ホンダはシャーシ&エンジンのパッケージに関して、より多くの仕事に取り組みました。HRCとの関係と我々の経験が、カルに対して好感触をもたらし、昨シーズンよりも良いシーズンになるでしょう。16年シーズンよりも良くなると断言するのは、もしかしたら、少し大胆な発言になるかもしれませんが、ライダー、バイク、チームは、多くの表彰台を獲得し、トップ5でフィニッシュする資格があります。チームの目標は、ベストサテライトチームになること。我々のライダーと共に総合4位、5位に進出することです。」

「客観的となり、数字を見たいです。カルは才能あるライダーで、トラックに飛び出した直後に素早く走る能力があります。ペースを掴むのに多くの周回を必要としません。熟練したライダーで、タイムを出すと決めたときの決定力は素晴らしく、大変速いです。彼の2つ目の強みはフィジカル面。レースペースを非常に上手く維持することができます。改善点に関しては、レーススタートです。昨年はシグルナが消灯したとき、ポジションを上げるところで後退してしまうことが頻繁に起こりました。これは彼のライディングスタイルとバイクのセットアップが原因です。ハードタイヤの使用を強いられたことが多く、スタートからアタックを仕掛ける機会を失いました。これはネガティブなポイントですが、技術的な理由でした。」

「チームは独立する2つのグループで構成されますが、全ての情報とデータを共有します。これは中上にとって有効であり、もしかしたら、カルのエンジニアたちにとっても使えるかもしれません。スポンサーは異なりますが、ボックスを2つに区切ることはありません。」

「カルの目標は、トップ4、5です。これは達成可能な成績です。中上に関しては、客観的にならなければいけません。前半戦は15位から17位に位置するところを頻繁に見ることになるでしょう。後半戦はトップ10に接近できることを期待します。最終的な順位は、総合15位以内に進出できれば、ナイスなサプライズとなるでしょう。私は現実的になることを望み、5つのオフィシャルチームが参戦することから、10名のオフィシャルライダーを数え、ザルコやペトルッチのような非常に強力なインディペンデントチームライダーがいることから、トップ10入りを考えるのは無意味です。」

15年シーズン以来となる2人体制で臨むLCR・ホンダは、最高峰クラス参戦13年目に向け、本格的な準備を始める。

Warm welcome at Idemitsu for Taka and me in a very cold Tokyo ❄️❄️❄️!!!

Lucio Cecchinelloさん(@luciocecchinellolcr)がシェアした投稿 -