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18 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

テック3、エルナンデェスのテスト起用を発表

最高峰クラスの参戦経験があり、過去にベン・スピースの後任を務めたコロンビア人を招集。

モンスター・ヤマハ・テック3は25日、28日から第17戦マレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで実施される今年最初のオフィシャルテストに、18年シーズンを欠場するジョナス・フォルガーの代役として、スーパーバイク世界選手権に参戦予定のコロンビア人ライダー、ヨニー・エルナンデェスを招集することを発表した。

20日にイタリアのヴェローナで開催されたペデルチーニ・チームのチーム発表会に出席した後、デビュー戦となる開幕戦オーストラリア大会(2月23日~25日)に向けて、23日から2日間、ヘレス・サーキットで実施されたスーパーバイク世界選手権のプライベートテストに参加したエルネンデェスは、「ジョナスに起こったことを申し訳ないと思う。彼は速く、才能のあるライダーなんだ。一刻も早く回復することを願う。同時にこの機会を嬉しく思う。テストに参加できることが嬉しい。ドゥカティを走らせた経験があるから、ヤマハを走らせることが興味深い。この機会を提供してくれたチームに感謝したい」と、テスト参加の抱負を語った。

チーム代表のエルベ・ポンチャラルは、「ジョナスが18年シーズンに我々と一緒にいないことを大変悲しく思いますが、この状況を上手い手段で克服しなければいけません。これは容易なことではありません。1月20日の時点で、要求されるレベルを持つライダーたちは既に契約を締結していますが、ヨニー・エルナンデェスが現時点で契約を結んでいないことが発覚しました。彼には今季の計画があり、テストに参加することを許可してくれましたペデルチーニ氏に感謝します。」

「彼はそのポテンシャルをヤマハ発動機とモンスター・ヤマハ・テック3に証明する機会となり、それを提供できることが嬉しいですが、セパンから戻って来るまでは、レギュラーライダーに関して決断を下しません。当然、今回のテストを分析しますが、彼はリストアップしている1人です」と、感謝の言葉を送ると共に状況を説明。

モンスター・ヤマハ・テック3は、第15戦タイGPの開催地、チャーン・インターナショナル・サーキットで実施される今年2度目のオフィシャルテスト(2月16日~18日)を前に、フォルガーの代役となるレギュラーライダーを発表する予定。

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