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23 days 前
By motogp.com

ストーナー「ポジティブなコメントだけ」

デスモセディチGP18のシェイクダウンを担当した2人のテストライダーが第一印象を説明。

ドゥカティ・コルセのテストライダー、ケーシー・ストーナーは、セパン・インターナショナル・サーキットで28日からのオフィシャルテストに先駆けて実施されたファクトリーテストに参加。当サイトのインタビューに応え、18年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP18の印象を語った。

「ポジティブなコメントしかありません。エンジンとエンジンマッピングは幾つか変更があり、シャーシは大きく異なります。多くのフォードバックを提供してくれ、ここ数年間追求していたこと、どのようにバイクに路面を接しているかをより良く感じることができます。これにより、良い方向に進み、コーナーで戦闘的になれることを期待します」と、好印象を得たことを説明。

18年シーズンにワイルドカードとして3戦に参戦予定のテストライダー、ミケーレ・ピロは、「大変良いベースから始まり、グッドな洗礼となりました。全ての問題が解決されたわけではありませんが、改善の余地はあります。既に昨年型のレベルに到達していますが、走らせるのは、それほど厳しくないようです。同じ結果を出すために、少ないパワーで十分なことから、自分自身によりプッシュすることが許されます」と、テスト後に感想を語った。