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21 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「初期段階だけど、印象は良い」

オフィシャルテストの1番時計は、14年2月27日にセパンで開催されたテスト2日目以来。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、昨年10月の第17戦マレーシアGPでポールポジションから5位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテストの初日に10時半過ぎから走行を開始。ウェットコンディションの中、3度のコースインで17ラップを周回した後、ドライコンディションの中、7度のコースインで39ラップを周回すると、2分00秒台を4回、1分59秒台を1回記録し、1分59秒427の1番時計を刻んだ。

「ベストタイムでテストが始まったことは、当然良いことだから嬉しい。午前は雨が降ったから、レインタイヤで走る機会となり、最初から良い感じがあった。午後はトラックが乾いて、路面は周回毎に状態が良くなり、やるべきテストができたことは良かった。3台のバイクが準備され、セットアップは同じだけど、エンジンが異なる。基本的にエンジンの仕事に取り組み、可能な限りに多くの情報を収集し、それぞれのスペックの印象を得た。これが今回のテストの目標の1つ。まだやるべき仕事があり、良く理解しなければいけない。今日はまだロングランを実行しなかったから、消耗したタイヤで周回を重ねる必要がある。当然、僕たちはまだ初期段階だけど、現状の印象は良い」と、初日の仕事内容を説明した。