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23 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「新しいエンジンは良いようだ

昨年初日1秒差の8番手発進したオフィシャルテスト初日は、コンマ8秒差の7番手。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで総合1番手に進出した後、ウインターブレイクを経て、昨年10月の第17戦マレーシアGPで7番グリッドから4位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、ウェットコンディションの中、11時過ぎにコースインして3ラップを周回。ドライコンディションに回復した14時過ぎからは10度のコースインで48ラップを周回すると、2分00秒台を2回記録し、トップタイムから0.863秒差の7番手。

「今日はウインターブレイクの後でバイクに乗り始めたときだから、全員が忙しい1日となり、リズムをもう一度見つける必要があった。特にセパンは、要求が厳しいトラックだけど、始まり方がとても嬉しい。異なるエンジンを積んだバイクの仕事をした。1台は昨年型のエンジン。2台は新しいスペックのエンジン。多くのことをアジャストする必要があり、これはノーマルなことだけど、現時点で新しいエンジンは良いようだ。当然、残りの2日間でセットアップを改良して行き、エンジン、電子制御、エアロダイナミックスなどの仕事を継続しなければいけない。まだ1日目。フィーリングとリズムはポジティブだ」と、初日を振り返った。

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