Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「今日もポジティブな1日」

2日目にホンダ勢とインディペンデントチームライダー勢の1番手、3番手に浮上。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、オフィシャルテスト初日に転倒を喫して9番手だったが、全体的にポジティブな1日だったと評価した後、2日目は14度のコースインで65ラップを周回すると、2分00秒台を14回、1分59秒台を1回記録して、トップタイムから0.088秒差の3番手に浮上。

「ホンダと僕たちの沢山のことを試したから非常に忙しかったけど、今日もポジティブな1日となった。路面が少し濡れていたから、スタートを遅らせる必要があったのは残念だったけど、全体的に今日のパフォーマンスが嬉しい。1日を通じて、タイヤの良い仕事をした。これは非常に重要なこと。セッションの最後には、ファーストラップに向けてプッシュしたけど、少し悪い感じがあった。すごく良い感じがなかったにも関わらず、ラップタイムが良かったことはポジティブだ。」

「ライバルたちと比較すると、現時点で僕たちのレースペースは良いようだ。明日は僕たちのスケジュールに従って、仕事を続けなければいけない。今夜はホンダ、チームと一緒に、どこを改善できるかを確認しよう」と、9番手から3番手に浮上した2日目を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒522 (38ラップ/9番手)
2日目: 1分59秒443 (65ラップ/3番手)

テストベストラップ: 1分58秒867 (15年‐マルク・マルケス)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

Baby shark , doo doo , doo doo doo doo …

Cal Crutchlowさん(@calcrutchlow)がシェアした投稿 -

推奨記事