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19 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ビニャーレス「昨年の問題を解決にトライ」

2日間連続の最多周回数。気温の上昇と共にパフォーマンスが低下した昨年の課題に専念。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのマーベリック・ビニャーレスは、オフィシャルテスト初日に最多周回数を重ね、グッドなパッケージがあることを喜び、電子制御とセッティングに集中して13番手だった後、2日目は13度のコースインで最多の68ラップを周回すると、2分00秒台を最多の20回、1分59秒台を2回記録して、1分59秒355の1番手に進出。

「2日目は本当に良かった。バイクの本当に良い感じがある。特に電子制御の仕事に取り組んだけど、まだやるべきことがある。正しい電子制御を整えるための道のりは長いけど、僕たちの前進が嬉しい。ホットコンディション、特に日中の対策にトライした。明日も同じ計画を続けよう。」

「僕たちは昨年の問題を解決するために、ホットコンディションでの大きな改良にトライしている。ポジティブな1日だったと思う。明日、もう少し仕事をしよう」と、課題の克服に取り組んでいることを説明した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒714 (72ラップ/13番手)
2日目: 1分59秒355 (68ラップ/1番手)

テストベストラップ: 1分58秒867 (15年‐マルク・マルケス)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)