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20 days 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「セパンで速く走れたことが嬉しい」

12時59分から連続15ラップのロングランを実行して、01秒台を6回、00秒台を9回記録。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、オフィシャルテスト2日目に9番手から3番手に浮上した後、3日目は14度のコースインで連続15ラップのロングランを含む65ラップを周回すると、2分00秒台を17回、1分59秒台を2回記録して、トップタイムから0.222秒差の3番手。今年最初のオフィシャルテストでインディペンデントチームライダー勢の最高位となる総合3番手に進出した。

「ポジティブな1日。3日間を通じた仕事の仕方が本当に嬉しいし、今日も良い1日となった。早い時間帯に、速いタイムをマークするためにプッシュしたけど、もしかしたら、トラックコンディションは良くなかったから、正しい時間帯ではなかったかもしれない。それに、ミスを犯してしまった。全体的に、僕にとってグレートなトラックではないマレーシアで速く走れたことが本当に嬉しい。」

「今日はロングランを実行した。既に6ラップを周回したリアタイヤを履いて、15ラップを走り切った。10ラップ目あたりからリアタイヤが少し消耗してしまい、フロントタイヤは僕の好みではなかった。テスト終盤は、既に僕たちのプログラムが終了していたから、ラップタイムを追求するためにプッシュはしなかった」と、3番手に進出した3日目、最終日を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒522 (38ラップ/9番手)
2日目: 1分59秒443 (65ラップ/3番手)
3日目: 1分59秒052 (65ラップ/3番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

Fun to be back riding a motorcycle. Cycling again tomorrow …

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