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24 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「全体的にグッドなテスト」

11時09分から連続15ラップのロングランを実行して、01秒台を3回、00秒台を12回記録。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、オフィシャルテスト2日目に1番手から12番手に後退した後、3日目は9度のコースインで連続15ラップのロングランを含む58ラップを周回すると、2分00秒台を22回、1分59秒台を2回記録して、トップタイムから0.179秒差の2番手に浮上。今年最初のオフィシャルテストで総合2番手に進出した。

「ポジティブなテスト最終日になったと思う。全体的にグッドなテストとなった。チームはとても良く働き、テスト予定を上手く計画した。今日は2日間で試した中から最高のものを組み合わせ、スピードとペースに集中。僕たちのファーステストラップが良くなり、グッドなレベルでレースシミュレーションをほぼ完了した。」

「エンジン、エアロダイナミクス、サスペンション、タイヤの仕事をした。だいたい全ての分野の仕事に取り組んだと言うことができる。全体的に良い感じがあり、沢山の情報を収集した。それらをより深く分析する必要があるけど、フィーリングは良い。他のトラックで全てを確認したい」と、最終日の仕事内容を説明した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 1分59秒427 (56ラップ/1番手)
2日目: 1分59秒999 (56ラップ/12番手)
3日目: 1分59秒009 (58ラップ/2番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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