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17 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「エンジンの良い仕事をした」

14時35分からの連続15ラップで2分00秒台を15回。00秒台を最多となる35回記録。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、オフィシャルテスト2日目に転倒を喫したが、2日間連続の7番手だった後、3日目は11度のコースインで連続15ラップのロングランを含む最多の75ラップを周回すると、2分00秒台を最多の35回、1分59秒台を4回記録して、トップタイムから0.552秒差の7番手。今年最初のオフィシャルテストで総合8番手だった。

「今日は沢山仕事をして非常に良かったから、とても嬉しい。路面温度が最も高い時間帯に、連続15ラップのレースシミュレーションを実行。僕たちのペースは良かった。午後も続けて幾つかのことを試した。最後に正真正銘のファーステストラップにトライしなかったけど、バイクの良い感じがある。」

「新しいフェアリングを比較したい。正しい選択をしたいから、他のトラックで試したい。その一方でエンジンに関しては、まだ完全に整っていないけど、良い仕事をしたと思う。ダニ、カル、僕は少し異なる仕事をしているから、ホンダがグッドなベースを準備するために役立つ沢山の情報を収集したと思う」と、3日間連続して7番手だった最終日を振り返り、HRCのテスト戦略を高評価した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒290 (51ラップ/7番手)
2日目: 1分59秒730 (68ラップ/7番手)
3日目: 1分59秒382 (75ラップ/7番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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