Tickets purchase
VideoPass purchase
News
19 days 前
By Team Suzuki Ecstar

リンス「加速と最高速度が良くなった」

11時53分から連続10ラップのロングランを実行して、00秒台を9回記録。飛躍を予感させる6番手に進出。

チーム・スズキ・エクスターのアレックス・リンスは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで8番グリッドから転倒後にピットレーンに戻る際にコースをショートカットしたことから失格を課せられたセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、今年最初のオフィシャルテストを開始。1日目は11番手、2日目は13番手。

3日目は、10度のコースインで連続10ラップを含む52ラップを周回すると、2分00秒台を16回、1分59秒台を4回記録して、トップタイムから0.518秒差の6番手にジャンプアップ。総合6番手に進出した。

「沢山働き、非常に生産的だった3日間の終わり方がとても嬉しい。今日はグレートだった。3日間を通じて、沢山のことを試した。その1つがエンジン。加速と最高速度が良くなったと思う。その他に試したこともポジティブだった。レースシミュレーションにトライしてみると、上手く行った。グッドなレースペースを刻んだ。自信を得るだけでなく、日本のエンジニアたちにグッドなフィードバックを提供できたことが重要。新しいフォークも試し、これも良かった。電子制御の仕事にも取り組んだ」と、6番手に躍進した3日目を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒627 (61ラップ/11番手)
2日目: 2分00秒042 (56ラップ/13番手)
3日目: 1分59秒4348 (52ラップ/6番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)