Tickets purchase
VideoPass purchase
News
14 days 前
By Ducati Team

ロレンソ「グッドなラップだけど、パーフェクトではない」

ドゥカティに加入後、オフィシャルテストで初めて最速時計を記録し、総合1番手に進出。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、オフィシャルテスト1日目に3番手、2日目に4番手だった後、3日目は最終コーナーで転倒を喫したが、11度のコースインで48ラップを周回すると、2分00秒台を15回、1分59秒台を3回、1分58秒台を1回記録。

2015年2月に記録されたテストベストラップ(1分58秒867)を更新する1分58秒830の1番時計を刻み、ブルノ・サーキットで実施された2016年8月22日以来となる1番手に進出。

「完璧なラップではなかったと言うと、グレートなタイムだったから聞こえが悪い。幾つかのことを試した後にタイヤを履き替え、1分58秒台に進入するタイムを刻んでいたとき、最終コーナーで無理し過ぎて、フロントから転んでしまった。その後に最後のタイヤを装着して、あのタイムをマークした。グッドなラップだったけど、パーフェクトではなかった。まだ改善の余地があり、既にグレートなポテンシャルがあるバイクから最高のパフォーマンスをどのように引き出すかを理解しているところ。」

「連続周回で何が起きるのかを理解したかったから、終盤に連続8ラップのロングランを実行してみた。電子制御のちょっとした問題が出てしまったけど、ペースは良かった。僕たちのライバルたちは新品タイヤでレースシミュレーションを実行していたけど、僕は中古タイヤだった。」

「僕は1年前と同じロレンソ。バイクは沢山の仕事の後で幾つかの分野が改良され、ここ数年間懸命に頑張って来たエンジニアたちの努力の成果が証明された。グッドなフィーリングを与えてくれる。僕のライディングスタイルに適合した。3日間を通じて、僕は上位に進出した」と、1番時計を記録した最終日を振り返り、ドゥカティ・コルセの開発を称えた。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 1分59秒802 (38ラップ/3番手)
2日目: 1分59秒498 (44ラップ/4番手)
3日目: 1分58秒830 (48ラップ/1番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

推奨記事