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8 days 前
By Team Suzuki Ecstar

イアンノーネ「比較と分析の建設的なテスト」

多くのアイテムの検証と比較テストに取り組み、3日間で160ラップ、8レース分を周回。

チーム・スズキ・エクスターのアンドレア・イアンノーネは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで9番グリッドから17位まで挽回したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、今年最初のオフィシャルテストを開始。1日目は2度の転倒を喫して16番手、2日目は10番手。3日目は13度のコースインで62ラップを周回すると、2分00秒台を13回、1分59秒台を1回記録して、トップタイムから0.785秒差の12番手。今年最初のオフィシャルテストで総合13番手だった。

「最終日もステップ・バイ・ステップで比較と分析の仕事を進めた建設的な1日となった。最終的なパッケージを決定するのに、まだ情報が不足している。今は非常に重要な時期であり、将来に向けた開発を進め、適切な選択を確実にしなければいけない。」

「テストすべきアイテムが幾つかあり、昨年実施したテストと比較することができた。特性が非常に異なるトラックで比較することは、チャンピオンシップ全体を戦う上で、戦闘的なパッケージにまとめ上げることに役立つ」と、最終日を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分01秒027 (41ラップ/16番手)
2日目: 1分59秒917 (57ラップ/10番手)
3日目: 1分59秒615 (62ラップ/12番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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