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17 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット「バイクのお気に入り度が高くなる」

ドゥカティの17年型に乗り始めたバレンシアの総合14番手から総合12番手に浮上。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、サーキット・リカルド・トルモのオフィシャルテスト、ヘレス・サーキットのプライベートテストを経て、昨年10月の第17戦マレーシアGPで19番グリッドから18位だったセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来ると、今年最初のオフィシャルテストを開始。

1日目は15番手、2日目は15番手。3日目は、20ラップのレースシミュレーションを実行中の9ラップ目に1日目と同じ5コーナーで2度目の転倒を喫したが、5度のコースインで35ラップを周回すると、2分00秒台を7回、1分59秒台を2回記録して、0.717秒差の11番手、総合12番手に進出した。

「速く走ることができ、単独でグッドなペースを刻むことができたから、非常にポジティブなテストとなった。走る度にバイクのお気に入り度が高くなり、チームは3日間を通じて素晴らしい仕事をしてくれた。午後、レースシミュレーションを実行したけど、1日目と同じコーナーで転倒してしまったから、完走できなかった。転倒の原因は解っている。このタイヤは警告がないけど、次回のテストに向けて幾つかのことがハッキリした。今回のテストの進み方が嬉しい。タイに向けて体調を整えるために、全開のトレーニングを続けよう」と、転倒でテスト終了を強いられたが、笑みを浮かべながらテストを評価した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒912 (66ラップ/15番手)
2日目: 2分00秒506 (48ラップ/15番手)
3日目: 1分59秒547 (35ラップ/11番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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