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16 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

時速250km転倒のエスパルガロ弟「幸運だった」

1日目10番手発進も2日目の転倒で3日目の走行をキャンセルしたことから、総合17番手に後退。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングのポル・エスパルガロは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで12番グリッドから10位に進出したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、今年最初のオフィシャルテストを開始。1日目は10番手、2日目は4コーナーで今年初転倒を喫して14番手。3日目は大事を取って走行をキャンセルした。

「ビッククラッシュだったから幸運を感じる。時速250キロメートルを超えるスピードで転倒してしまった。身体がそれほど悪くないことが嬉しいけど、グラベルで何度も横転してしまったから身体中が痛い。レントゲン検査をして、骨折がないことを確認したけど、身体を動かすと痛い。帰国して痛みが続くようであれば、再検査が必要だろう。」

「最終日はバイクに乗ることができなかったけど、チームに同行して、彼らと一緒に裏方として働くことができたのは良かった。テストができなかったのは残念。計画していたテストを実行できなかったけど、テストライダーのミカが僕のバイクに乗ってくれ、テストを続けてくれた。彼のフィードバックを全面的に信頼しているから、これは良いことで、セパンで沢山の仕事ができたことを意味する」と、転倒と最終日を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒568 (39ラップ/10番手)
2日目: 2分00秒262 (22ラップ/14番手)
3日目: 走行なし

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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