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14 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

59秒台を最多5回記録したザルコ「悪くない」

12時23分から連続13ラップのロングランを実行して、02秒台2回、01秒台を11回記録。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで2番グリッドから3位表彰台を獲得、11月下旬に2日間のプライベートテストを実施したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、11月中旬のオフィシャルテストから使用する17年型YZR‐M1に乗り込み、今年最初のオフィシャルテストを開始。1日目は8番手、2日目は6番手。

3日目は9度のコースインで連続13ラップのロングランを含む55ラップを周回すると、2分00秒台を10回、1分59秒台を最多の5回記録して、トップタイムから0.681秒差の9番手。今年最初のオフィシャルテストで総合10番手に進出した。

「3日間のテストで転倒なし。可能な限りの信頼を持ち帰ることが重要だから、とても嬉しい。午前のコンディションは理想的だったから、ラップタイムを伸ばす機会となるようにトライした。もう少し速く走りたかったけど、59.5秒は悪くない。その後に連続13ラップを実行した。フィジカル面では1年前よりもすごく良い感じがある。それに、各ラップのペースはコンマ数秒速かった。もっと速くならなければいけないけど、ペースは本当に一貫していたし、エネルギーを上手く温存できた。」

「ヤマハの新しいエアロダイナミクスパッケージは最高だ。安定感をもたらしてくれたから、フィジカル面の要求が減った。トラック次第だけど、1年を通じて仕事をすることになるけど、フロントの接地感と安定感が得られると思う」と、最終日のテストを振り返り、ヤマハ発動機から供給されたフェアリングを評価した。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分00秒421 (62ラップ/8番手)
2日目: 1分59秒702 (48ラップ/6番手)
3日目: 1分59秒511 (55ラップ/9番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)

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