Tickets purchase
VideoPass purchase
News
22 days 前
By Estrella Galicia 0,0 Marc VDS

ルティ「最終日もグッドな1日」

3か月前に左足首を骨折したマレーシアから最高峰クラスのデビューシーズンに向けてテストを開始。

エストレージャ・ガリシア・マーク・VDSのトーマス・ルティは、昨年10月の第17戦マレーシアGPで左足首を骨折したセパン・インターナショナル・サーキットに戻って来て、最高峰クラスのデビュー戦となる3月18日の開幕戦カタールGPを視野に入れ、オフィシャルテストを開始。初めてホンダRC213Vに乗り込んだ1日目は27番手。フロントのフィーリングを追求した2日目は27番手。

中古タイヤに専念した3日目は初転倒を喫したが、10度のコースインで52ラップを周回すると、2分02秒台を12回、2分01秒台を9回記録して、2.296秒差の24番手。3日間の総合では、中上貴晶から1.055秒差、フランコ・モルビデッリから0.600秒差の25番手に進出した。

「最終日もグッドな1日となった。バイクとタイヤと共に、もう一歩前進を果たした。今日はタイヤが滑り始め、レース終盤にどのように走らせるべきかを理解する目的で、消耗したタイヤの仕事に取り組んだ。大変興味深く、沢山のことを学習した。4コーナーの進入で初めて転んでしまったから、転倒とはどんなものか分かった」と、初テストの最終日を振り返った。

2018年オフィシャルテスト
1日目: 2分03秒732 (58ラップ/27番手)
2日目: 2分01秒810 (47ラップ/27番手)
3日目: 2分01秒126 (52ラップ/24番手)

テストベストラップ: 1分58秒830 (18年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットレコード: 2分00秒606 (15年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分59秒053 (15年‐ダニ・ペドロサ)