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4 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~マルケスが初の40秒台に進出

昨年7月下旬に再舗装されたトラックで、サーキットレコードとサーキットベストラップを大きく更新。

中量級のオフィシャルテスト3日目、最終日は14日、ヘレス・サーキットで行われ、2日目総合2番手のアレックス・マルケスが1分41秒台を最多の10回記録。非公式ながらサーキットレコードを1.67秒、サーキットベストラップを1.154秒更新して中量級で初めて1分41秒台を突破。総合1番手に浮上した。

気温が25度まで上昇したドライコンディションの中、2日目総合1番手のフランセスコ・バグナイアは、1分41秒台を9回記録して、0.334秒差の2番手。ブラッド・ビンダーは、1分41秒台を3回記録して0.799秒差の3番手。ロレンソォ・バルダッサーリは、1分41秒台を7回記録して0.914秒差の4番手。チャビ・ビエルゲ、ミゲール・オリベイラ、ルカ・マリーニ、マティア・パシーニまでがサーキットベストラップを更新、23番手のロマーノ・フェナティまでがサーキットレコードを更新。

最終日は、バグナイアをはじめ、マリーニ、エクトル・バルベラ、サム・ロウズ、ジョアン・ミル、ドミニケ・エガーター、フェデリコ・フリニがレースシミュレーション、ロングランを実行。マリーニ、ロウズ、ステファノ・マンジ、シモーネ・コルシが転倒を喫したが、大事には至らなかった。

2日目総合24番手の長島哲太は、78ラップを周回して1.629秒差の22番手だった。

今回のテストに参加した17チーム、31名のレギュラーライダーとセパン・インターナショナル・サーキットでプライベートテストを実施するSIC・レーシング・チームのズルファミ・カイルディンは、19日後、当地に再集結。今年3度目、プレシーズン最後のオフィシャルテストを実施する。

オフィシャルテスト
1日目: 1分42秒330 (フランセスコ・バグナイア)
2日目: 1分41秒638 (フランセスコ・バグナイア)
3日目: 1分40秒926 (アレックス・マルケス)

サーキットレコード: 1分42秒596 (17年‐フランコ・モルビデッリ)
サーキットベストラップ: 1分42秒080 (17年‐アレックス・マルケス)