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5 days 前
By Repsol Honda Team

レプソル・ホンダの両雄がトラックを視察

初めて走るトラックの攻略法として、走行ラインの見極めとギアボックスの調整を指摘。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスとダニ・ペドロサは15日、オフィシャルテストの開催地、チャーン・インターナショナル・サーキットを初めて訪れ、チームが準備したスクーターに乗り込んでトラックをチェック。ギアボックスのセッティングが重要であることを説明した。

今年最初のオフィシャルテストで総合8番手のマルケスは、「スクーターで走ってみた。当然、僕たちのバイクとは違うから、現実的なアイデアを掴むのは難しいけど、今日見た感じでは、トラックが気に入った。沢山の人たちがマレーシアと比較する。暑さが理由だと思うけど、湿度が違う。それに、このトラックはショートで、幾つかのセクションは速い。2本のストレートは加速が要求されるけど、通常僕が上手く走れるタイトでテクニカルなセクションもある。」

「とにかく、明日現実を確認できるだろう。テスト前日に重要なことは、入手したスーパーバイクのデータをチームと一緒にしっかり分析すること。特にギアボックスのセッティングなど、グッドなベースからテストを始められるようにトライしよう。もし、この分野が非常に遠ければ、挽回するのに苦労する。早くバイクに乗り、テストを始めたい」と、トラック攻略法を説明。

前回総合3番手の好発進を決めたペドロサは、「明日、僕たちのバイクを走らせて、この新しいサーキットを本当に理解することになるだろう。最初に、僕たちよりも先に訪れたスーパーバイクに注目することで、幾つかのアイデアをもたらしてくれる。新しいトラックで走り始めるとき、ギアボックスのセッティングが重要となる。レウアウトは直感的。走り始めたら理解しやすいけど、適したスピードに乗ってコーナーに進入しなければいけない。最初の印象は、暑いことを別にして、トラックは少しタイトでショートだから、正しい走行ラインで従って、ギアボックスをセッティングすること。結局のところ、バイクに乗って、学習過程を進むことだ」と、テスト初日の課題を説明した。