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1 day 前
By LCR Honda CASTROL

クラッチロー「サーキットを本当に良く学んだ」

全員がトラック経験値ゼロの中、前回の総合3番手から転倒を喫しながら1番手に進出。

LCR・ホンダ・カストロールのカル・クラッチローは、チャーン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテスト初日に転倒を喫したが、11度のコースインで70ラップを周回すると、1分31秒台を12回、1分30秒台を1回記録。昨年3月に当地で開催されたスーパーバイク世界選手権の公式予選『スーパーポール2』で記録されたサーキットベストラップ(1分32秒957)を上回る1分30秒797の1番時計を刻んだ。

「ブリーラムのサーキットに来て、走れたことがナイスだ。沢山の人たちがテストを観に来てくれたことは、本当に良かった。サーキットを本当に良く学ぶことができ、前回のテストで発言したように、ホンダはこの冬に素晴らしい仕事をしてくれた。現状、バイクの本当に良い感じがある。基本的なフィーリングは昨年と同じだけど、昨年と比較してポジティブな点があり、それを活かすことは良いことだ。」

「残り2日間も懸命にテストと仕事を続けたい。ジェットラグ(時差ぼけ)に苦しんだことは、今までに一度もなかったけど、昨夜は問題があり、眠りについたのは朝の5時。僅か2時間半しか寝られなかったから、一日中あまり調子が良くなかった。明日、体調が回復できるか確認しよう。今夜はしっかり寝て、チームと一緒に良い仕事がしたい」と、2016年6月の第7戦カタルーニャGP後に実施されたオフィシャルテスト以来となる1番手に進出した初日を振り返った。