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1 day 前
By Repsol Honda Team

マルケス「最初から良い感じ」

過去に証明した順応力の高さを発揮するように、最速リズムを刻んで初日3番手発進。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、チャーン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテスト初日に12度のコースインで78ラップを周回すると、1分31秒台を最多の22回、1分30秒台を最多の4回記録して、トップタイムから0.115秒差の3番手。

「テストの始まり方がとても嬉しい。最初から良い感じがあったから、トラックを良く把握することにトライした。リズムを掴んでからは、バイクの新しいことを幾つか試し始め、少し電子制御に集中した。セッションが進むと、多くのライダーたちが上位に進出してきたから、各ライダーのペースを理解するには、最終日まで待たなければいけないだろう。明日は全員が大きく良くなるだろう。」

「レイアウトに関しては、スクーターで走ったとき、速いように思われたけど、自分のバイクに乗ってみると、考えていたよりも速くなかった。2速、3速のコーナーが多く、加速とハードブレーキングのセクションもある。もしかしたら、タイヤマネージメントが難しくなるかもしれないから、その分野の仕事に取り組もう」と、初日を振り返り、2日目の課題を説明した。