Tickets purchase
VideoPass purchase
News
4 days 前
By Ducati Team

ドビツィオーソ「沢山の仕事を進める機会」

テスト2日目は、仕様違いの新しいフェアリングとアップデートされたシャーシの検証に専念。

ドゥカティ・チームのアンドレア・ドビツィオーソは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に、初日に投入されたフェアリングと今回準備されたシャーシのテストプログラムに取り組み、13度のコースインで78ラップを周回すると、1分31秒台を25回、1分30秒台を5回記録して、トップタイムから0.525秒差の9番時計。初日の4番手から総合9番手に後退した。

「僕たちのスピードは本当良い。フェアリングは、シーズンを通じて大きな違いを生み出すかもしれないから、しっかりと理解することが重要だ」

「マルケスが最速だったけど、このようなテストでは、全員のポテンシャルを理解することが難しい。僕たちのスピードは本当良いから嬉しい。全体的に、ストレンジなテストとなっている。ミシュランは正しいタイヤがどれか分からず、レース距離を走らせるには、あまりにも柔らかすぎるタイヤを持ち込んだから、僕たちのラップタイムは、正真正銘の評価を表していない。」

「フェアリングとシャーシの仕事をしている。沢山の仕事を進める機会となり、新しいフェアリングを理解しているところ。その一方で、新型シャーシは旧型と似ている。シャーシを大きく修正することは難しい。トラックキャラクターの異なるところで比較して状況を理解するために、カタールで仕事をする必要がある。」

「今日の最速ラップは、新しいフェアリングで走ったときだったけど、これは使用することが正しいという意味ではない。詳細の説明は置いといて、ポジティブとネガティブなことがあるけど、シーズンを通じて大きな違いを生み出すかもしれないから、しっかりと理解することが重要だ。まだ最終的な決断は下していないけど、この方向で仕事を進めて行こう」と、2日目の仕事内容を説明した。