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2 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「正直、あまり好きじゃない」

課題に挙げた電子制御の改良に取り組んだが、期待した進化が得られずに、14番手に後退。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に、電子制御とセッティング、ミシュランのタイヤテストといったテストプログラムに取り組み、10度のコースインで65ラップを周回すると、1分31秒台を19回、1分30秒台を3回記録して、トップタイムから0.919秒差の14番時計。初日の9番手から総合14番手に後退した。

「集中力を維持し、明日は別のやり方で仕事を続けなければいけない」

「タフな1日だった。午前はすごく良い始まりで、グッドなラップタイムを刻んだ。その後に、やるべき仕事に取組み、幾つか新しいことを試した。正直、あまり好きじゃない。幾つか異なる電子制御とセッティングを試したけど、残念ながら良くならなかった。ミシュランの仕事も少し取り組んだ。集中力を維持し、明日は別のやり方で仕事を続けなければいけない」と、最終日に別の方向性を模索することを説明した。