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29 days 前
By Monster Yamaha Tech 3

ザルコ「ファンタスティックな兆候だ」

新型フェアリングと改良型エンジンを搭載した16年型M1に乗り込んで、総合2番手に進出。

モンスター・ヤマハ・テック3のヨハン・ザルコは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に7度のコースインで47ラップを周回すると、1分31秒台を11回、1分30秒台を15回、1分29秒台を最多の3回記録。トップタイムから0.086秒差の2番手に入り、ヤマハ勢とインディペンデントチームライダー勢の最高位に進出。

「周回を重ねる度に、バイクを上手く、上手くコントロールできるようになった。カタールに向けて、ファンタスティックな兆候だ」

「本当にグレートな3日目となった。グッドなタイヤを使用して、ベターなラップタイムにトライすることを計画していたから、その目標を達成した。僕たちは沢山の仕事に取組み、この新しいトラックに関する十分な情報を入手したから、早い時間帯でテストを終了した。」

「周回を重ねる度に、バイクを上手く、上手くコントロールできるようになったことが嬉しい。アメージングなフィーリングだ。バイクを乗り換えたとき、何が起こったのか見つかった。タイヤを理解した。全てが順調だ。10月の初開催に向けて、もし、異なるタイヤが投入されても、良い準備ができる自信がある。マレーシアと比較すれば、ハイペースでテストを終えることができた。これはカタールに向けて、ファンタスティックな兆候だ」と、3日間で174ラップを周回した後、前回のオフィシャルテスト総合10番手から2番手に浮上した最終日を振り返った。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒305 (12番手/67ラップ)
2日目: 1分30秒360 (5番手/60ラップ)
3日目: 1分29秒867 (2番手/47ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)

1分30秒台を突破したヨハン・ザルコ