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3 days 前
By Repsol Honda Team

ペドロサ「ポジティブな感触と共にタイを発つ」

最後のコースインで最速時計を叩き出し、セパンの総合2番手から5年ぶりとなる総合1番手に浮上。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に13度のコースインで78ラップを周回すると、1分31秒台を20回、1分30秒台を15回、1分29秒台を2回記録。

2週間前にセパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年最初のオフィシャルテスト1日目以来となる1番時計を刻み、2013年2月のオフィシャルテスト1(セパン)以来となる総合1番手に進出した。

「カーボン製のスイングアームを試した。研究を要する全く新しい分野で、まだ学習過程」

「ポジティブな感触と共にタイを発つ。テストは非常に暑く、この3日間はハードワークを強いられたから、非常にタフだった。最後には使用できるタイヤが残っておらず、テスト計画を上手く管理しなければいけなかった。バイクのセットアップに集中し、ステップ・バイ・ステップでスピードとペースを伸ばして行った。」

「カーボン製のスイングアームを試した。研究を要する全く新しい分野で、まだ学習過程。フィーリングを探した。チームと一緒に進めているトラックの仕事に満足。エンジニアたちと一緒に日本で取り組んでいる仕事も嬉しい。彼らは本当に助けてくれる。これは信頼を築くという意味で良いこと。最後のテストとなるカタールでも、この調子で行きたい。コンディションが異なるから、とても興味深い」と、3日間で224ラップを周回した後、最終日を振り返った。

レプソル・ホンダは、インドネシアの首都ジャカルタに移動。20日にチーム発表会を行う。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分30秒960 (5番手/75ラップ)
2日目: 1分30秒127 (2番手/71ラップ)
3日目: 1分29秒781 (1番手/78ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)