Tickets purchase
VideoPass purchase
News
7 days 前
By Alma Pramac Racing

ミラー「周回ごとに速くなる感じ」

総合5番手だった前回のセパンからドゥカティ勢の最高位となる総合6番手に進出。

アルマ・プラマック・レーシングのジャック・ミラーは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に転倒を喫したが、7度のコースインで50ラップを周回すると、1分31秒台を23回、1分30秒台を8回記録して、トップタイムから0.409秒差の6番手。

14時36分からは、連続19ラップのロングランを実行。1分32秒台を2回、1分31秒台を12回、1分30秒台を1回記録した。

「テストに大満足。フィーリングは本当に良い。感触が良くなり、快適さが増し、周回ごとに速くなる。大きな自信を持って帰宅する」

「今回の僕たちは取り組んだテストに大満足。フィーリングは本当に良い。トラックに飛び出す度に、感触が良くなり、快適さが増し、周回ごとに速くなる感じがある。午前中に実行しようとしたロングランの1ラップ目に転倒してしまった。午前中に僕たちの仕事を終了することができたから、チームに申し訳ない。大きな自信を持って帰宅する。カタールが楽しみだ」と、3日間で202ラップを周回した後、3日間連続して上位進出を維持した最終日を振り返った。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒044 (7番手/83ラップ)
2日目: 1分30秒185 (3番手/69ラップ)
3日目: 1分30秒190 (6番手/50ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)