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27 days 前
By Reale Avintia Racing

ラバット「ようやく、転ばないようになった」

乗り換えた初めてのテストから抱えていたフロントの信頼感を初めて掴んで、初めて1桁台に進出。

レアーレ・アビンティア・レーシングのティト・ラバットは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に、フロントのフィーリングを追求し、限界を理解する目的でセッティングを模索しながら、7度のコースインで52ラップを周回すると、1分31秒台を18回、1分30秒台を8回記録。トップタイムから0.695秒差の9番手、総合11番手に進出した。

「全開でプッシュすることができず、フロントから何度も転んでしまったけど、方向性を見つけた。ようやく、転ばないようになった」

「この3日間はとてもポジティブだったから、とても嬉しい。特に戦闘力が高まった。最初のテストからフロントタイヤに問題を抱え、全開でプッシュすることができず、フロントから何度も転んでしまったけど、ステップ・バイ・ステップで改良の方向性を見つけた。ようやく、転ばないようになった。」

「だけど、もっと自信を持って高速コーナーを駆けて行けるように仕事を続けなければいけない。さらに高い信頼感を得るために、ドゥカティのサポートを受けて、この方向性で、もう一歩前進したい。チームは素晴らしい仕事をしてくれた。プレシーズン最後のテストに向けて、トレーニングを続けよう」と、3日間で206ラップを周回した後、会心の笑みでテストを総括した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒523 (13番手/85ラップ)
2日目: 1分30秒855 (12番手/69ラップ)
3日目: 1分30秒476 (9番手/52ラップ)

オフィシャルテスト
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)