Tickets purchase
VideoPass purchase
News
17 hours 前
By Ducati Team

ロレンソ「旧型を試すことを決断」

最終日の午後に17年型を投入。セパンの総合1番手から総合16番手に後退。

ドゥカティ・チームのホルヘ・ロレンソは、チャーン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト3日目、最終日に、2日間使用した18年型から乗り始めて、午後にダニロ・ペトルッチの2号車(17年型)を投入して比較テストを実行。12度のコースインで68ラップを周回すると、1分31秒台を21回記録して、トップタイムから1.846秒差の22番手、2日目のタイムで総合16番手だった。

「もし、現時点で選ぶとすれば、18年型だろう。より戦闘的になるために、一刻も早く旧型と新型を組み合わせたい」

「旧型を試すことが重要だった。今日は困難な1日となり、状況を見て旧型を試すことを決断した。新型よりも良いところ、そうでないところもある。問題はカタールに向けて、組合すのが難しいこと。もし、現時点で選ぶとすれば、18年型だろう。」

「カタールでは、タイよりも大きく良くなるだろう。トラックの特徴はセパンに似ている。より戦闘的になるために、一刻も早く旧型と新型を組み合わせたい。シーズン序盤は辛抱強くなり、最善の結果を挙げられるようにトライしなければいけない。」

「今日は結論を出すことはできない。全員がタイムアタックをしたとき、僕は中古タイヤだった。新品タイヤを履いて、ロングランを実行したときは、タイムアタックのようにアグレッシブな走りではなかった。実際は22番手よりも遥かに良い。トップ3には入れないけど、ワースト3ではない」と、3日間で189ラップ、約7.2レース分のレース距離を走行した後、2日間連続10番手から参加者24名中22番手に後退した最終日を振り返り、17年型デスモセディチGPを使用した理由を説明した。

オフィシャルテスト (パーソナルリザルト)
1日目: 1分31秒246 (10番手/64ラップ)
2日目: 1分30秒729 (10番手/57ラップ)
3日目: 1分31秒627 (22番手/68ラップ)

オフィシャルテスト‐最速時計
1日目: 1分30秒797 (カル・クラッチロー)
2日目: 1分29秒969 (マルク・マルケス)
3日目: 1分29秒781 (ダニ・ペドロサ)

Support for this video player will be discontinued soon.

最終日22番手まで後退したホルヘ・ロレンソ