Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By Repsol Honda Team

マルケス「今日は嬉しいけど、明日も仕事を継続」

気温が低下し始めたときに、フロントから転倒を喫したが、初日の10番手から3番手に浮上。

レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、オフィシャルテスト1日目にベースのセットアップを追求しながら、アグレッシブだったエンジンのセッティングに取り組んで10番手だった後、2日目は2コーナーで転倒を喫したが、11度のコースインで59ラップを周回すると、1分55秒台を11回、1分54秒台を1回記録して、トップタイムから0.167秒差の3番手に浮上。

「今日はすごく良かった。セッション中盤に幾つかのことを試し始めて、方向性を失ってしまったときは、少し苦しんだけど、最後には、そのおかげで、異なることを理解することができた。気温が下がり始め、フロントにハードコンパウンドのタイヤを履いているときに、2コーナーで転んでしまった。このトラックにありがちな転倒だった。そこで、今日予定していなかった2号車に乗り換えることを強いられたけど、良い感じがあったことはポジティブだ。」

「今日の展開が嬉しいけど、明日も僕たちへの要求が厳しいトラックで、より一貫的となり、ペースを良くするという目的に向けて、セットアップの仕事を継続しなければいけない」と、2日目を振り返った。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒545 (+0.492秒/47周/10番手)
2日目: 1分54秒753 (+0.167秒/59周/3番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)