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15 days 前
By Movistar Yamaha MotoGP

ロッシ「バイクは昨年よりも曲がる」

電子制御の改善を改めて強調する一方で、シャーシに好感触があることを明言。

モビスター・ヤマハ・MotoGPのバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテスト1日目にタイヤのグリップを感じて7番手だった後、2日目は8度のコースインで45ラップを周回すると、1分56秒台を11回、1分55秒台を8回記録して、トップタイムから0.730秒差の11番手に後退。

「最速ラップは狙わなかった。僕の順位はファンタスティックではないけど、コンマ数秒を良くすることができる。連続7ラップ、8ラップのシミュレーションは悪くなかったけど、フロントタイヤに問題があった。ソフトを気に入っているけど、最後まで走り切れない。数ラップ後には減速しなければいけないから、解決しないと。バイクは昨年よりも曲がるから、シャーシに良い感じがある。電子制御の仕事が必要だ。」

「最も感銘を受けたのはドビツィオーソ。ドゥカティもすごく良いけど、イアンノーネも良い。マルケスは最後に速くなった。」

「まだ、ヤマハと話し合っていないけど、その通り。あと2年は走ることになるだろう」と、2日目を振り返り、課題を挙げ、初日に示唆した2年契約を結ぶ意向を明白にした。

オフィシャルテスト ‐ パーソナルリザルト
1日目: 1分55秒432 (+0.379秒/45周/7番手)
2日目: 1分55秒316 (+0.730秒/45周/11番手)

オフィシャルテスト ‐ トップタイム
1日目: 1分55秒053 (マーベリック・ビニャーレス)
2日目: 1分54秒586 (アンドレア・イアンノーネ)

サーキットレコードラップ: 1分54秒927 (2016年‐ホルヘ・ロレンソ)
サーキットベストラップ: 1分53秒927 (2008年‐ホルヘ・ロレンソ)